■■我が家の水草達■■

今まで我が家で植えて来た水草達を紹介します
●クリプトコリネ・ウンデュラータ“レッド”(Cryptocoryne undulata red)
葉の形状がやや横幅のある種です。

うまく育成させるとなんとも言えぬ赤色に染まり、大変美しい種ではないでしょうか。

●クリプトコリネ・ワルケリー・バー・ルテア(Cryptocoryne walkeri ver lutea)
波型は無く丸くて薄い緑色の葉で茎の部分より、葉の方が短いのが特徴でしょうか。

渋い系のクリプトコリネには珍しく、さわやかな印象を与えてくれる種だと思います。

●カナカリス
安く売っているところを探せば、5本100円くらいで売っていることがあるほど、 とても安価な水草ではないでしょうか。

育成も容易で光さえ当てていれば、どんどん成長するといった感じです。

葉は透明感のある濃い緑色をしているので、光景用にするのもいいでしょう。

●アマゾン・ソード
根元から大きな葉をつけるので水槽の中では存在感のある種類ではないでしょうか。

成長は意外と早くて、やがて茶色く虫食いのように枯れていきますが、 新芽が出てくるのも早いので、大きくなった葉はどんどんトリミングして、 若い葉に栄養を行き渡らせるようにすると良いでしょう。

●アヌビアス・ナナ
葉の緑色が大変美しく、水草の中ではもっとも古くから親しまれ、 かつ丈夫な水草ではないでしょうか。

CO2を添加しなくても容易に育成することができます。

比較的成長が遅い方なので苔などに見舞われ易いですが、 薄めた食酢に浸けてやれば簡単に苔を除去することができます。

流木などに活着させ易いのも魅力のひとつではないでしょうか。

●クリプトコリネ・ウェンティ”グリーン”(Cryptocoryne wendtii )
原産国:インドネシア
初めて買ったクリプトコリネです。

飼育本などでクリプトコリネの中でも、比較的育成が容易な種類ということで、 お店へ行って迷わず購入して来ました。

葉の形や色などから個人的は、最もクリプトコリネらしい種だと思っています。

●クリプトコリネ・ウェンティ”ハイブリッド”(Cryptocoryne wendtii )
これもウェンティですが、品種改良されたもので”ハイブリッド”と表示されていました。

本家のウェンティよりも薄い緑色の葉をつけていて、 いくぶんクリプトコリネ独特な波型の葉の形状も、 控え目といったところでしょうか。

大変丈夫で成長も早いです。

●バナナ・プラント
興味本位だけで購入してみました。

●コウホネ
薄緑のひらひらした大きな葉が特徴であり大変美しい。

●不明種(名前解からないだけ)
1株180円という安さにひかれて水槽立ち上げ当初に購入。

CO2が無くてもそこそこ育成していたが、いつの間にか枯れてしまった。

●アンブリア
比較的光を必要とする種だと思います。

後景用にと思い、光の届きにくい上部フィルターの下に植え替えたところ、急に成長が止まりました。

光さえあてていればCO2が無くて、も容易に育成することができるでしょう。

しかしこの葉についた苔は食べずらいのか、オトシンでも処理できなかったので、 トリミングするしかありません。

●バコパ
私が初めて購入した水草の1つです。

育成は容易で黙っていても、上へ上へと一直線に伸びていきます。

葉の大きさが小ぶりになりますが、CO2を添加しなくとも枯れることなく育成できました。


水草のこと
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